29年度座間市協働防災事業スタート


第2回市民防災・減災セミナー受講者募集

熊本地震益城町総合体育館避難所男子用シャワー室
熊本地震益城町総合体育館避難所男子用シャワー室

お待たせしました。

29年度の座間市+ざま災害ボランティアネットワークの協働事業の「市民 防災・減災セミナー」を開催します。

今回は、基礎講座3回、避難所開設・運営研修(1回)・体験型 減災・災害対応訓練(1回)を予定しております。

 

 

2回目:平成29年10月1日(日) ハーモニーホール座間2階大会議室

〇3回目:平成29年12月2日(土) 座間公民館 休養室

〇振替 :平成30年2月を予定

★時間(各回共通 9時30分から11時50分(受付開始時刻 9時15分から)

★費用 無料

★携行品:筆記用具

 申し込みは先着順にさせ頂きます。

 

 

このセミナーは、減災・災害の対応について皆さん方でどのような取り組みをしたらよいのかを考える構成になっています。このセミナーを受講された後のスケジュールを説明させていただきます。

 

避難所運営委員(候補者)<地区の自治会・自主防災会などの役員の方や、自治会に加入していないが関心がある方>を対象とした「避難所運営についてのセミナー」が、10月28日(土)に予定されています。このセミナーの特徴は、市役所の避難所開設担当職員と一緒に行うところになります。公を担う人と民を担う人が、同じセミナーを受講して意見を交換することを目指しています。

 

さらに、基礎講座で学んでいただいた「知識」を「わざ」に変える体験訓練が 11月25日(土曜日)市役所ふれあい広場で開催されます。

減災・災害対応行動は、災害の前の備え、そして災害が来てしまった後の「災害対応」について学び「できる人」を増やすための取り組みです。詳細は広報・HP・Facebookでお知らせします。

 

基礎講座の詳細は、下記のファイルをダウンロードしてください。

ダウンロード
市民防災・減災セミナー 2回目
Aコース(10.1).pdf
PDFファイル 561.8 KB

都合により本講座は中止となりました。

 次回は、10月1日 ハーモニーホール2階 大会議室で開催します。

第1回市民防災・減災セミナー受講者募集

お待たせしました。

29年度の座間市+ざま災害ボランティアネットワークの協働事業の「市民 防災・減災セミナー」を開催します。

今回は、3回(各回同じテーマです)を予定しております。

 

 

 

〇1回目:平成29年9月23日(土) 栗原コミセン 多目的ホール

〇2回目:平成29年10月1日(日) ハーモニーホール座間2階大会議室

〇3回目:平成29年12月2日(土) 座間公民館 休養室

★時間(各回共通 9時30分から11時50分(受付開始時刻 9時15分から)

★費用 無料

★携行品:筆記用具

 

申し込みは先着順にさせ頂きます。

 

 座間市の西部地区の避難所運営委員会(準備会)活動が遅れています。そのために、今年度は主に、西部地区の市民の方々が受講しやすいように会場の準備をさせていただきました。ぜひ奮って参加してください。

申込書は、このページからダウンロードできます。

 

このセミナーは、減災・災害の対応について皆さん方でどのような取り組みをしたらよいのかを考える構成になっています。このセミナーを受講された後のスケジュールを説明させていただきます。

 

避難所運営委員(候補者)<地区の自治会・自主防災会などの役員の方や、自治会に加入していないが関心がある方>を対象とした「避難所運営についてのセミナー」が、10月28日(土)に予定されています。このセミナーの特徴は、市役所の避難所開設担当職員と一緒に行うところになります。公を担う人と民を担う人が、同じセミナーを受講して意見を交換することを目指しています。

 

さらに、基礎講座で学んでいただいた「知識」を「わざ」に変える体験訓練が 11月25日(土曜日)市役所ふれあい広場で開催されます。

減災・災害対応行動は、災害の前の備え、そして災害が来てしまった後の「災害対応」について学び「できる人」を増やすための取り組みです。

 

詳細は、改めて市広報、当団体ホームページ、フェイスブックなどで広報させていただきます。 

以下は、昨年度のセミナー、訓練などの写真です。 

 

ダウンロード
Aコース(全部).pdf
PDFファイル 506.8 KB
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Aコース(9.23).pdf
PDFファイル 562.7 KB

第1回体験型市民減災・災害対応訓練募集中

平成29年度第1回 体験型市民減災・災害対応訓練は約70名の参加者で楽しく無事に終えることができました。活動の詳細は、本ホームページ「ZSVN活動ブログ」をご覧ください。

第2回目は、11月25日(予定)しております。

  災害と水を考え体験するブース
  災害と水を考え体験するブース

座間市とざま災害ボランティアネットワークの協同事業として恒例になりました「市民防災・減災啓発事業」の29年度 第1回「体験型 市民減災・災害対応訓練」が下記のとおり開催されます。

新しい、

体験型の防災訓練のネタがたくさん詰まっています。地域住民の皆さま方、学校関係者、保育園・幼稚園関係者の方々も、お誘いあわせの上参加してください。

 

★日 時 7月29日(土曜日)9:30~13:00 受付開始:9:00から

★会 場 座間市役所前 ふれあい広場・市役所アトリウム

★参加費:無料(災害食昼食付)

★持ち物:汗拭きタオル・ハンドタオル・手袋・飲料水・帽子は必ず着

     用してください。服装は活動しやすいものにしてください。

★申込み:座間市危機管理課 FAX:046-252-7773 ☎ 252-7395

     または、ざま災害ボランティアネットワーク

              E-mail: zsvn_info@yahoo.co.jp

★締め切り:《事前申し込み制》訓練資料:食材の準備の都合があります

       ので7月26日までにお申し込みください。

        当日参加の方には資料・食事の配食はありませんのでご了承ください 

 

  6月24日の朝 長野県南部で震度5強の揺れを伴う地震が発生しました。この地では1984年にもM6.8の地震が起きて、約30名の方が亡くなっております。また、この中央地溝帯上にはたくさんの断層があることが判明されています。いつ来てもおかしくない地震があります。最近では、伊豆半島周辺、大島付近、千葉県西方沖地震も継続的に起きています。幸いにして無感地震ですので人間は気が付きませんがデーター上には表れています。

 首都直下地震「都心南部直下地震」で震度6程度の地震の発生確率は30年スケールで70%、50年スケールでは90%といわれています。

残念ながら、地震は制御できません。しかし、地震による被害は制御可能です。

それは、皆さん一人一人が減災行動を取って置くこと(事前防災)、災害が起きてしまったら、とにかく「いのち」を守り生き残った「いのち」を生き延びるための対応ができる備え、関わりを日ごろから持っておくことです。

 つまり、自助(シェイクアウト行動)➡隣助(向こう三軒両隣の助け合い)➡共助(より広い助け合い)がすべてです。

 

 そのためにも、このような訓練に参加して「わざ」を皆さん方の地域に持ち帰り、地元の「防災訓練」「消防訓練」に生かしてください。

何よりも「生き残らなければ何も始まらない」という、座間市の防災活動のキーワードを再確認して参加してください。

ご来場をお待ちしております。

申込書・案内書は、このページからダウンロードしてください。 

 

ダウンロード
29年度 第1回 体験型 市民減災・災害対応訓練 案内・申込書
201707体験型訓練ビラ.pdf
PDFファイル 1.0 MB

平成29年度避難所運営委員会設置研修会が開催されます

本企画は無事に終了しました。次回は 10月28日を予定しています。

平成29年度の座間市とざま災害ボランティアネットワーク(ZSVN)との協働事業がスタートします。

 この事業は、災害が起きた時に市民の方々に、自助・隣助・共助の取り組みをして「生き残り」「生き延び」て座間市の復旧・復興の力になっていただくためのセミナーや訓練を行うものです。

 

今年度は、①市民防災基礎セミナーを3回、(同じプログラムです)、

②ここで学んだ災害への備えの知識を、災害の中で必要なさまざまなことを体験し「知識」を役立つ「技」に変えるための訓練が2回(同じプログラムです)計画されています。

さらに、③避難所開設・運営の知識と体験をするセミナー(避難所運営委員会設置研修会)が2回(同じプログラムです)が計画されています。

 

第一回目のセミナーとして、「避難所運営委員会設置研修会」が下記のとおり開催されます。奮って応募、受講してください。

 

日 時:平成29年6月3日(土曜日) 9:15~12:00

 

会 場:座間市市民健康センター 1階 多目的室(ハーモニーホールとなり)

 

参加費:無 料

 

携行品:筆記用具

 

参加資格:座間市にお住いになっている市民の方であればどなたでも参加可能です。

自治会役員・自主防災会役員の方及び地域防災推進員の方は積極的に受講してください。

 

研修内容:座間市避難所開設担当職員の方々と合同研修です。ある避難所を仮定してカードゲームで避難所の開設・運営を体験していただきます。

災害の時には、避難所は市の職員の方々と一緒になって取り組まなければなりません。

その意味でもセミナーの中で、市民の考え方、行政の対応というものを共に感じていただくことを目的にしています。

 

★申し込み:下の応募用紙をダウンロードして、必要事項を記入し座間市市長室危機管理課へFAXしてください。

または、ざま災害ボランティアネットワーク宛にメールを送信してください。

 

締め切り日:前日まで

 

車でお越しの方は、市役所駐車場へ入れてください。健康センター前の駐車場は使用できません。

 

ダウンロード
避難所運営委員会設置研修会 案内状+申込書
201706避難所研修ビラ(確定版).pdf
PDFファイル 1'002.9 KB

第8回ぼうさいカフェが開催されます

おかげさまにて「第8回ぼうさいカフェ」は無事に終了しました。

たくさんの市民の方々にご来場をいただきありがとうございました。

詳しい内容は、「ZSVN活動ブログ」に掲載しました。ご覧ください。

    2016年1月 ぼうさいカフェ風景
    2016年1月 ぼうさいカフェ風景

 淹れたてのコーヒーを飲みながら災害のことを話し合う、恒例の「ぼうさいカフェ」が今年も、座間市役所の1階 市民サロンで開催されます。早いもので今回で8回の開催となります。毎回、テーマを決めて取り組んでいます。

 

 このイベントは、いまから22年前に阪神淡路で発生した都市型大規模地震災害の教訓を活かし、「災害に備えるため」の知識の普及、災害救援ボランティア活動の意識の普及などを広めるために国が制定した「防災とボランティア週間」に協賛して、座間市とざま災害ボランティアが取り組んで来ました。今回からは、座間市との「協働事業」として取り組むことになりました。

 

日 時:平成29年1月17日(水曜日)~20日(金曜日)午前10時から午後4時

                            (最終日:午後3時30分)

場 所:座間市役所 1階 市民サロン

 

今回のテーマは、「備える」に焦点を絞り、ざま災害ボランティアネットワークの女性チームが中心となって企画をする活動になる予定です。

 

 小さなお子さんを育てているママやパパは、頭の中ではなんとなく「災害に備えなければなー」と考えているようです。しかし、実際、その思いを具体的な行動に移している人は決して多くないようです。人は、自分たちだけは災害に合わない、生き残れると思うものなのですね。不幸になることは考えたくないのです。これを「安全性バイアス」と呼んでいます。

 

 でも、災害は誰にでも等しく襲って来るものなのかもしれません。その時、何を、どのように備えて、どんな判断で、どのように行動したら良いのかというイメージは平時から家族で共有していなければいざというときには役に立たないのです。

 

 そのような不安な気持ちが、大きな災害があると、衝動的にTV等で宣伝している「防災グッズ」を購入して安心を装っているではないでしょうか? 購入した「防災グッズ」は今のあなたと家族に本当に役立つ物なのでしょうか?

そのようなことを、実際の「グッズ」を前にして一緒に考えてみたらいかがでしょうか?

「備える」というテーマには、地震が来る前の家屋の安全性や生活空間に対する「備え」も含まれています。そのような提案もさせていただきます。

 

 今回は、先日の新潟県糸魚川市の大規模火災を見て、この災害を「わがこと」として考える提案もさせていただきます。座間市は、神奈川県でも4番目の人口密度の高い自治体です。市内には、住宅密集地域が点在し地震の時には、揺れの被害と共に、火災の被害も考えなければなりません。初期消火の行動の有無が災害の大小を決めるのです。火災はすべてを灰にしてしまいます。そのようなことも含めた皆さん方の、平時の「備え」を一緒に考えてお役に立ちたいと思います。会期中には、会員による「ミニ防災講座」も行われます。

 

 あわせて、1月23日午前11時を期して実施される、第5回 座間市いっせい防災行動訓練(シェイクアウト 2017)の事前参加登録の受付も行います。

地震を感じた時に、瞬時に状況に合わせて「いのち」を守る行動ができるかできないかによって、その後のすべてが変わってしまいます。皆さん積極的に参加してください。

 

ぜひ、皆さんお誘いあわせの上ご来場ください。お待ちしております。

詳しい内容は、下記のファイルをダウンロードしてください。 

 

ダウンロード
第8回 ぼうさいカフェ案内ビラ
201701防災カフェビラ_04.pdf
PDFファイル 1.3 MB
ダウンロード
第5回 座間市いっせい防災行動訓練(シェイクアウト2017)
2016シェイクアウトビラ.pdf
PDFファイル 7.3 MB

平成28年の「ぼうさいカフェ」の様子です

28年度「体験型市民減災・災害対応訓練」受講者の募集受け付け中(座間市・ZSVN協働事業)

2016/07 体験型減災・災害対応訓練風景
2016/07 体験型減災・災害対応訓練風景

 座間市とざま災害ボランティアネットワークの減災・災害対応活動の協働事業の一環である「体験型 市民減災・災害対応訓練」を下記のとおり実施します。

 

日時:平成28年11月26日(土曜日)

9:30から13:00 まで

場所:座間市役所 ふれあい広昼食(災害食体験付)

参加費:無料・資料配布

持ち物:帽子・タオル・手袋・防寒具な

 

 みなさんも、すでにお気づきの通り、わが国は、明らかな地震活動期に入りました。

5年8か月前の、2011年3月11日の日本大震災以降、日本の各地で地震、風水害、竜巻、噴火などによる災害が続いています。

 2016年の4月には熊本県で続いて鳥取県で地震が発生して大きな被害をもたらせています。

首都を囲む地域(座間市を含む)に限定しても、福島県沖、茨城県沖、千葉県東方沖、内陸でも地震が起きています。首都直下地震の発生する確率は、今後30年間で70%程度といわれています。

発災日の「Dディ」はわかりませんが、その日に向かって、一日ずつ危険度合いは高まっているといっても過言はないと思います。

 

 その中にあって、市民の皆さんの災害危機意識はさほど高いとは言えないのが現状です。

テレビなどで地震被害の映像を見ると「大変だねーぇ」という同情心はあっても、それを「自分のこと」に置き換えて、もし「自分がその場にいたらどうなんだろうか?」ということは考えないようです。

 

 私たちざま災害ボランティアネットワークは、この傾向に非常に強い危機感を持って、要請があれば都合がつく限り、どこにでも出かけて「講座」、「訓練」、「防災カフェ」、「学校授業」、「各種団体支援」、「総合防災訓練」などを通じて危機意識を高め「生きる」・「備える」・「関わる」ることの必要性を啓発に取り組んでいます。

 

 私たちを襲う「災害」に対して、私たちはどのように考え、行動するかというわかりやすい判断が明示されています。

それは、

①災害を「予測」して何が起きるのか、起きたらどうなるのか・・・を考えるのが第一歩だといわれています。(大きなことではなく、私の家は、会社は、座間市は・・・)

 

②その予測に対して被害を防ぐためにはどのように備え、地域で関わり合いを深めるかを考える…それが「予防」です。災害が予測した範囲で収まれば「予防」の対策ができていたわけですから大きな被害は出ないはずです。つまり「災害」は起きないのです。

 しかし、相手が地球という得体のしれないものです。時として、予測を超えて、予防して打っていた「手」を越えてしまうこともあります。

 

③その時に力を発揮するの力が「対応」といわれています。

この「予測」、「予防」、「対応」の連携がうまく回るようにするのが私たちが取り組んでいる「減災・災害対応活動」だと考えています。

 

 実は多くの場合、それは、防災知識だけでは乗り越えられないのです。

知識を「役に立てる」つまり「技」にして身に付けておかなければならないのです。

つまり、防災知識をいくら頭に入れても「役に立つ」状態にしなければだめなのです。

この取り組みこそが座間市とざま災害ボランティアネットワークが取り組んでいるテーマなのです。

災害が来てしまった時に、「まさか私が被災者になるなんて・・・」という言葉が、座間市民の口から出ないようにすることが私たちの役目だと考えています。

 

 毎年、変化が少ない、マンネリ化した地域の「防災訓練」「消防訓練」は役に立つのでしょうか?

訓練には必ず「想定」がなければ「訓練のゴール」が見えないはずです。防災訓練は地域に応じた地変災害を想定して、消防訓練はこれも地域の特性を考えて消火と避難が適切に行えるような想定を考えて組み立て実施しなければならないのです。

私たちはこのような考え方で、いざというときに役に立つヒントをこのようなイベントを通じて市民の方々へ提案することも目的としています。

 

 訓練の(テーマは、①「安全空間作り(家具の固定・ガラス飛散防止)」、②出す(排泄)、③{食う(災害食)」、④「飲む(水)、⑤「情報の確保(電気の自助)」、⑥「応急手当」の6つの分野を参加者一人一人が実際に体験して学び、地域へ持ち帰り広めるまたは、我が家で実践することが目的です。

たくさんの方々の参加をお待ちしています。

 

 なお、この訓練は食材や機材の準備がありますので、事前申込制になっています。

申込用紙は、この下のダウンロードをクリックしてください。

申込先などについては、用紙に記載してあります。

なお、季節がら寒いことも予想されますので、防寒の装備で参加してください。必ず手袋(軍手など)を持参してください。危険防止の面から「素手」での参加はお断りすることもあります。

 

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2016年11月 訓練募集ビラ
201611体験型訓練ビラ.pdf
PDFファイル 971.6 KB

避難所運営委員会設置事業研修会のお知らせ

 地震は明日、来るかもしれません。家屋の耐震化と事前防災が第一です。

この写真は、2016年4月に発生した」「熊本地震」の某避難所の写真です。この時点(80日経過)後に約700名の避難者が生活をしていました。

次に来る地震がどこに来るかはわかりませんが、最近の活動状況を見るとどこに来てもおかしくないというのが多くの地震学者の方々の意見です。

座間市は、「地域防災計画」で座間市に大規模な災害が発生した場合には「避難所」を開設します。「避難所」の開設は、行政の責務として実施されます。そこで、下記の日程で「避難所運営委員会設置事業研修会」を行います。

日 時:平成28年10月29日(土曜日) 9時30分から16時まで

会 場:ハーモニーホール座間 2階大会議室

対象者:避難所開設担当職員と市民の方(特に、自治会・自主防災会・地

    区社協会員・PTA関係者など)です。

受講料:無料です

多数の方の参加をお待ちします。

 地震災害はいつ起きるかわかりません。開庁時であれば、すぐに対応できるかもしれません。しかし、役所が閉まっているときには早々簡単に開設できません。

開設担当職員も被災して全員が参集できるとは限りません。開設には様々な手順が定められています。

 何よりも「避難所」として使えるのか・という判定が必要です。

このような、避難所の開設から運営の流れについて施設管理者、避難所開設担当職員そして、当該避難所を使う地域の自治会、自主防災会、地区社協、民生委員、地域防災推進委員、PTA関係者、消防団などの方々で避難所の開設や、避難所を運営して行くために必要なルールを整えておかなければなりません。

 国も、県も度重なる災害からの教訓から、災害が来る前からの地域の備えとしての「常設型避難所運営委員会」の設置の指導を行っています。

 座間市は、26年度から「ざま災害ボランティアネットワーク」と協働事業としてこの事業を推進しています。すでに「避難所運営委員会」や「準備会」ができた避難所もあります。さらに、進んでいる避難所では、開設、運営の初動訓練に取り組んでいるところもあります。 

 この事業の特徴は①「地元手上げ方式」・・・地域のみなさんから手が上がった避難所から先行して取り組んでいます。なぜならば、無理やりやっても効果がないからです。

②「職員と合同で研修をする」方法をとっています。・・・これは、日ごろからの連携が必要だということから、市民の方々の意識、行政職員の考え方すり合わせておこうということからです。避難所は「公設・民営」が基本です。 

③研修を受講したのちに、11月に「体験型 減災・災害対応訓練」が用意されています。

今回の研修の内容は

①災害をイメージする 「生き残らなければ何も始まらない」 「熊本地震を考える」

②座間市の避難所取り組みについて、職員の役割、市民の役割など

③避難所運営ゲーム(HUG)を使った疑似体験 を行います。

ぜひ、災害を「わがこと」として考える機会にしてください。地域の方々と相談をされて多くの市民の方の参加を期待しています。

申込先:座間市危機管理課 電話:046-205-7395 

             FAX: 046-252-7773

または、ざま災害ボランティアネットワーク事務局

    メルアド: zsvn_info@yahoo.co.jp

へお申し込みください。

詳しくは、「募集ビラ」をダウンロードしてください。 

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平成28年度 避難所運営委員会設置事業研修会
201610避難所研修会ビラ.pdf
PDFファイル 1.2 MB

28年度市民防災減災講座(3)を募集します

2016/4 熊本地震被災家屋(濱田撮影)
2016/4 熊本地震被災家屋(濱田撮影)

  座間市とざま災害ボランティアネットワークの協働事業である「市民 防災・減災講座(3回目)の受講者を募集しています。

ご存知の通り、4月14日・16日にかけて熊本県では、かって無い様相の地震災害に見舞われました。そのほか、北海道、東北、北関東、千葉県沖、長野県、鳥取県等地震が多発傾向にあります。

 30年間にM7.3の地震に襲われる確率が70%といわれている「首都直下地震」のある地盤の上で生活している、私たちも地震災害を「自分(たち)のこと」として考えることが必要です。

 28年度も座間市とともに取り組んできた講座も、最終回です。

たくさんの方々の参加をお待ちしています。

 

日時:平成28年9月10日(土曜日)

   午前9時30分から11時40分(受付開始 9時15分)

会場:座間市市民健康センター(ハーモニーホールとなり)

    2階 相談室

定員:30名(先着順)

費用:無料

携行品:筆記用具・飲料水

申込書:HP上のダウンロードで入手できます。

申込:座間市危機管理課 電話:046-252-7395

                 FAX:046-252-7773

   または、ざま災害ボランティアネットワーク

     メルアド:zsvn_info@yahoo.co.jp

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28年9月10日 講座募集ビラ
20160910講座募集ビラ.pdf
PDFファイル 967.9 KB

28年度「体験型市民減災・災害対応訓練」受講者の募集を開始します。(座間市・ZSVN協働事業)

27年度訓練風景です。多数の市民の方が熱心に参加してくださいました。
27年度訓練風景です。多数の市民の方が熱心に参加してくださいました。

 平成28年度の座間市との協働事業の一つであります、第一回「体験型 市民減災・災害対応訓練」を行います。

様々な地域で「防災訓練」や「消防訓練」が行われています。

しかし、きちんと訓練想定を立てて、自分たちの手で「防災」なのか「消防訓練」なのかを明確に区分して行われているところは少ないようです。

 

そして、何よりも怖いのは「自分だけは生きている」と思って訓練を行うことです。災害は「最悪を想定する」というのが「東日本大震災」からの教訓だったと思います。しかし、実際はどうでしょうか?

 

 そのようなことを含めて、市民の方々のお持ちになっている「防災に関する知識」を、災害が来る前に実際の行動に移す「減災活動」そして、災害が来てしまった後、生き残った人たちで残された「いのち」を何としても守り、生き延びるための「技」を学んでいただきます。

体験を通じて学んだことを、各人が自宅で、地域で生かしていただくためのものです。地域の皆さんで、そろって参加してください。

今までの訓練をもう一歩前に進めることができると思います。

 

日 時:平成28年7月30日(土曜日)9:30から13:00

会 場:座間市役所前「ふれあい広場」及び市役所内アトリウム

     (コミュニティーバスの発着所です。)

参加費:無料(災害食 昼食付き)

持ち物:帽子・手袋・タオル・水

定 員:60名

 

詳しいこと、申し込み方法は、↓のパンフレットをダウンロードしてお申し込みください。

食材・訓練資機材の準備のために事前申込制をとらせていただいています。必ず、FAX・電話・メールで申し込んでください。

当日直接会場に来られても参加できないこともありますのでご承知ください。

雨天でも催行します(規模は縮小)・荒天の場合には市役所代表電話へお問い合わせください。

なお、第2回の訓練は、11月26日を予定しています。

 

ダウンロード
平成28年度第1回 「市民 減災・災害対応訓練」募集要項・応募用紙
201607体験型訓練ビラ確定.pdf
PDFファイル 858.5 KB

28年度も座間市との協働事業に取り組みます。

 平成28年度も、前年に引き続き座間市とZSVNによる協働事業「市民防災啓発事業」を推進します。今年度は、「市民防災・減災講座」を3回、「防災・減災体験訓練」を2回実施します。

その他、3年目になります、「避難所運営委員会設置支援事業」を行います。この事業は、災害にに備えて、市内にある公設避難所の開設並びに運営が円滑に行われるための支援事業です。

 避難所とは、座間市に大規模な災害が起きた時に、家屋の倒壊、焼失などによって①「住むところがなくなった方」、②身体が不自由な方、③おひとりで生活することが困難な方等を収容するための施設です。

 

半壊であっても、一部損壊であっても、自宅並びにその周辺で生活をすることが可能な方々は避難所ではなく自宅並びに周辺の場所で生活を継続されることをお勧めします。

 

 避難所は、緊急時の災害対応のための拠点となります。

このような機能を持った避難所が円滑に運営されるためには、平時から施設長、当該避難所の市役所職員と地域の自治会、自主防災組織長、地区社協、消防団、民生児童委員そのほか地域で日ごろから「関わり合いの活動」をされている関係者が「顔が見える関係」を構築しておかなければなりません。それが、「避難所運営委員会」という組織です。

この組織が地域で構築され、円滑に動くことができるようにお手伝いする事業を担当します。

 去る、4月14日、16日と震度7という「激震」に見舞われた、平成28年熊本地震被災地では、市民の方々の、平時からの減災・災害対応の研修や訓練の必要性をしみじみと感じました。また、TV報道や、現地からの報告によりますと避難所開設・運営などを巡り様々な課題が見えてきました。

 

これらを踏まえて、万一、座間市で大規模地震災害が発生した場合の対策を市民の方々に対して行政とともに支援活動に取り組んでまいります。

 座間市の減災・災害対応のキーワードは

「生き残らなければ、何も始まらない」です。何をどんなに備えていても「生き残らなければ」何も役に立たないのです。

このことを胸において今年度も活動します。

どうか、市民の皆様の積極的な受講をお待ちしております。

第1回 市民防災・減災講座募集中

平成28年度の第1回「市民防災・減災講座」が下記のとおり開催されます。

この講座は、座間市で大きな地震が発生した場合を想定して、もなさま一人一人がどのような行動をとったらよいのか、そのためには、日ごろからどのようなことを想定して備えておかなければならないのか「災害をイメージ」して参加者で考えることを中心に、災害を「自分のこと」として考え、備えて、関わることを学んでいただきます。

また、座間市は、災害の時に市民の皆さんにどのような対応するのかについて「地域防災計画」をもとに学んでいただきます。

奮って、参加してください。

 

日 時:平成28年5月28日(土曜日) 

     午前9時30分から午前11時40分

会 場:ハーモニーホール 2階 大会議室(受付開始:9時15分)

受講料:無料

定員:30名(先着順)

申し込み方法

座間市危機管理課 電話:046-252-7395

         FAX:046-252-7773

または、ざま災害ボランティアネットワーク

    MAIL:zsvn_info@yahoo.co.jp

申込書は、ダウンロードできます。

 

ダウンロード
平成28年度 市民防災・減災講座 5/28 募集ビラ
Aコース(基礎コース)チラシ.pdf
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