熊本地震災害救援ボランティア活動情報

ざま災害ボランティアネットワークは、公社SL災害ボランティアネットワーク・かながわの一員として「神奈川ボラジェット」の活動に参加することになりました。

 

この活動は、いまなお、たくさんの被災者が避難されています「益城町総合体育館避難所」をキーステーションとしてお困りの方々へお力をお貸し支援する活動です。国は新たに「九州観光復興支援」というものを始めました。この制度を活用することによって飛行機で比較的安く熊本へ入ることができます。(休日前や夏休みTPOシーズンを除けば、2泊3日の日程で宿泊費コミュニティーで3万円後半から5万円程度)

 

活動は、避難所内での避難者の方々のお困りごとの支援、生活環境改善支援、子供たちに元気を差し上げる支援活動のほか、周辺地期からの要請に応じての作業になる予定ですが現地のニーズは刻々と変化していますのでどのような支援活動になるかは現地に入ってからのことになります。

 

特に課題となっている項目は、地元で支援活動を続けてきた保健婦、看護師、介護ヘルパー、保育者などの方が疲弊されていることです。1.5日でも良いのから休ませてあげたいという思いなのです。どうか、このような専門的な資格や実務経験、専門ボランティア活動の経験者の方の参加を求めています。

 

阪神淡路、中越、中越沖、宮城県内陸、東日本地震などで避難所の作業ボランティア体験者の方や、その当時、現地へ派遣された公務員の方もぜひお手伝いしてください。

 

この活動の目的のもう一つの狙いは、ほぼ、確実に首都東京(南関東域)をおそう「首都直下地震」が発災した時に、どのような事態が起き、その中で私たち活動災害救援ボランティアはどのようなことをすればよいのか? その対応がまずいとどのような事態が起きてしまうのか等について活動を通じて学びあい、来るべき地震災害に対して備えることにあります。詳しくは http://ksvkumamoto.jimdo.com/ を参照され参加を検討してください。災害を自らの皮膚で感じることができる機会だと思います

注意:活動参加資格条件 事前説明会参加必須

            ボランティア活動保険(天災型A以上加入)


28年度 東北ボランティアツアー参加者募集

終了しました。ありがとうございます。

今年も、東北ボランティアツアーを開催します。

あの日から5年4か月の夏をみんなで歩いてみませんか?

実施期間は8月4日(木)20:00から8月7日(日)22時30分(予定)です。

行き先は、8月5日は、終日、宮城県女川町「ゆめハウス」で農業作業ボランティア活動を行います。夜はバーベキューを予定しています。女川で泊まります。

8月6日は、女川から大川小学校跡を経て、南三陸町、陸前高田市の復興状況を見学します。宿泊は気仙沼です。

8月7日は、気仙沼を発って釜石市を経て大槌町に行きます。復興作業が緒に就いた大槌町を語り部さんの案内で見学をします。その後、一路座間へと向かい22時30分(予定)に帰着します。

費用は、1万5千円です。(振込料はご負担願います)

締め切りは、7月20日(水曜日)ですが先着順で定員の35名に達した時点で打ち切らせていただきます。

詳細は、下記のダウンロードから、企画書・申込書をダウンロードしてください。内容を十分にお読みになられて申し込みをしてください。

 18歳未満の高校生の方は保護者の方の参加同意書が必要になります。(用紙は、学習会の時にお渡しします。)また、18歳未満の方はできる限り、事前ボランティア活動学習会へ保護者の方と一緒に参加してくださるようにお願いします。

 今回は、観光庁の通知により「ボランティア団体」単独の主催事業となりません。関係者の方々のご協力をいただいて神田交通株式会社様の主催とさせていただき募集を行っています。

そのために昨年までの座間市社会福祉協議会が申込窓口ではなく、神田交通様に旅行の申込、代金の振り込みをしていただくことになります。お間違えのないようにお願いします。

なお、事前ボランティア活動学習会(7月25日 19時から)は必ず参加していただくことになります。その時までに代金の振り込みを完了していただきます。また、毎年のことですが「ボランティア活動保険(天災型)」への加入が条件です。このほか主催旅行保険などには加入をして万全を期して計画をしています。

添乗員・ガイドは同行しませんが、ざま災害ボランティアネットワークのスタッフが同行して行程のの管理を行います。バスは、乗務員2人交代で運転をする計画です。

楽しいツアーになるように、企画者として全力を挙げて取り組みます。多数の方の参加をお待ちしております。


復興地・被災地支援のお願い

《おねがい 2》

 ZSVN+座間市社会福祉協議会は宮城県女川町「社)ママサポーターズ」復興のお手伝いをさせていただいています。

今回、同団体は、被災直後から古着Tシャツを活用した「布草履」を作って「仲間のつながり」を作り出して「ふんばって」きました。

その「草履」を各地のイベントに置かせていただいたところ好評で、材料の古着Tシャツが不足してきました。

なお、ZSVNは、今後行われる、市内の参加イベントで市民の皆様のご協力をお願いしながら取り組んでまいりたいと思います。