25年度「座間市民ふるさとまつり」へたいやきPJが出店しました。

11月4日。座間市恒例のふるさと祭りです。3日の天気予報では、朝方は降雨の可能性はあるが午後からは大丈夫とのことで大勝負にかけました。3台の車両に満載の荷物を積んでスタンバイしました。

 朝6時、小雨がぱらついていましたが何とかできそうということで会場へ向かいました。すでにかなりのブースで準備が始まっていました。今年は、昨年多くのお客様にご迷惑をおかけしましたので3台の焼き台を並べて、餡子とクリームのたい焼きを提供させていただくことにしました。

 8時には会場の準備は済...みましたが、我々のブースの前の道が車両によって深い轍の中に雨が入ってとても歩ける状況ではないということで災害出動態勢で一輪車で砂を運んで路面補修をしました。 開会式が終わり9時20分、お囃子の太鼓を合図に販売開始となりました。3台の焼き台はフル回転が始まりました。後ろに控えている仕込み係もほぼ休みなく牛乳、卵、粉を調合して撹拌し続けてくれました。

 参加してくださったスタッフは、焼き手4人(交代で)サッカー(袋詰め)3名、チケット売り1名、仕込み係2名、外の誘導係兼路面整備係3名、安全防災課と協働事業のシェイクアウトPR活動要員5名その他遊軍が5名程度の25名程度の陣容で臨みました。

 10時ごろから人出はありましたが、そのころから雨脚が強くなったり弱くなったりでそのたびにお客様に雨が掛からないように気を使い続けました。午後1時ぐらいからようやく天候も持ち直してきて、長蛇の列になりました。
 焼き手はフル回転でした。
今回も、ボーイスカウト座間3団の隊員の方に協力をいただきました。本当に頑張ってシェイクアウトのビラ配りや、呼び込みをしてくれました。ありがとうございました。
 後半、落ち着いてきたところを見量って若手の養成のためにお手伝いをいただいたボーイの隊員や友人の会社の社員の方などにもたい焼きを焼く体験をしてもらいました。真剣なまなざしがほほえましかったです。このように、次世代にこのたいやきPJが受け継つがれることも考える時期に差し掛かっています。

 いつまでもZSVNの名物活動として多くの市民の方々へ知っていただき、買っていただくことによって復興地、被災地への支援のための資金の確保につながればと思っています。まだまだ、戦いは続きます。
15時40分解散しました。本当にご苦労様でした。本日の焼成枚数は1700枚を超えることが出来ました。本当にご苦労様でした。これでまた輪が広がりました。