相模が丘地区社協「ぼうさいカフェ」をしました。

いのちを守るために大切なこと
いのちを守るために大切なこと

4月の初めの活動は、相模が丘の地区社協のサロン活動をされているIさんからのお誘いで、サロン活動の一環で「出前防災カフェ」を行いました。16日は本当に良いお天気で、自治会館の前庭の庭の木々にも初夏を思わせる陽の光があふれていました。

サロン活動とは、地区社協の見守り活動の一環として現在急激に普及しています。Iさんの主宰する地区社協は相模が丘地区でも特に活発な活動をされています。今日の参加者は32名、男性が約10人ほどおられました。やはり男性は地域の場に出てこないようです。

 

「ぼうさいカフェ」とは、ざま災害ボランティアネットワークが6年ほど前から活動を行っているお茶飲み会方式の防災啓発活動です。

正式なイベントは、1月の11日~1月17日の間の「ぼうさいとボランティア週間」の行事として座間市役所の1階の市民ホールをお借りして淹れたてのコーヒーを飲みながら災害についての備えなどの啓発活動をするものです。

今年の1月は、4日間で約600名の来場者がありました。コンセプトは「生き残らなければ何も始まらない」ということから生き残るための訓練である1月23日の「座間市いっせい防災行動訓練(シェイクアウト・プラス1訓練)」の前哨戦的なイベントも兼ねての活動です。

 

今年も「食う」(災害食)、「出す」(トイレを考える)、「飲む」(水のことを考える)をテーマに展示や解説をさせていただきました。

このイベントを、「出前方式」でやってもらえないか?という話がありました。そこで、今年度は可能な限り、市内の団体から要請をいただければどこへでも出かけて行って、お茶を飲みながら災害の話、座間市の災害対応の現状、そして結局は「自助」でありこのようなサロン活動に集まる人々のつながりである「隣助」で少なくとも3日間生き抜くことを考えて欲しいということを話したり、訓練用機材を使って実際に体験していただ句ことにしました。

 

今年度初めてのイベントでしたが約2時間、充実した活動が出来たと思います。

最後に、私から「皆さんは、あーあ 今日は濱田の良い話を聞いたよ・・・」で終わってはだめですよ。もし今日の話で「これは直しておこう」とか「これは備えておこう」と思ったら、帰りにホームセンターによって対策を取ってください」。

 

話を聞いてもそれが行動にならないと何もなりません・・ということを話してまとめました。

次の予定は、5月にひばりが丘で開催予定です。関心のある方はざま災害ボランティアネットワーク事務局へお問い合わせください。皆さんお疲れ様でした。