2015年(H27年度)定期総会が行われました。

定期総会

 2015年度ざま災害ボランティアネットワークの定期総会は、4月23日午前10時、座間市総合福祉センター(サニープレイス座間)を会場に開催されました。

3月末の会員数は、55です。内訳は正会員が43、サポーター会員(議決権なし)12です。正会員の中には、団体会員が4つ含まれております。

総会は、出席正会員+委任状を含めて37で規約の定めの1/2要件を満たし成立しました。

 司会の挨拶により10時の定刻に開始されました。

会に先立って、去る14日から続いている、「平成28年熊本地震」の被災者並びにお亡くなりになられた方々に対して哀悼の意を表し1分間の黙とうを行いました。

 総会には、公務多忙にもかかわらず遠藤三紀夫座間市長が駆けつけてくださいました。

市長からは、ざま災害ボランティアネットワークの活動について、今年度のみならず8年かにわたって防災という地味な活動をコツコツと取り組んでくれた。その結果、その成果は、行政と市民が対等に協働で事業を推進するすなわち「協働まちづくり」のモデル的な団体にまで成長してくれたことに感謝したい。

 特に特徴的だと思われることは、このような活動に地域横断的に会員の方々が自主的に参加・活動してくださり「防災」ということに取り組んでくれることだと思う非常に心強く感じている。

さらに、みなさんの提言で取り組んだ、シェイクアウト訓練は、まさしく市と皆さんの団体が中心となって取り組んだ「協働事業の」成果の一つだと自負している。私どもが取り組んでいる訓練は、他の多くの自治体も取り組んでいるようである。

 その中にあって座間市の取り組みは特出していると感じている。それは、市民防災啓発を「シェイクアウト」というものに向けて集中させて1年間、様々な防災の取り組みを企画、実施をしてくれていることで新しい好循環を生み出していると感じている。

 その成果の一つとして、昨年度は、代表が国連国際防災会議で発表した。さらに今年度は、5月20日、市長の私が東京ビッグサイトで開催される自治体総合フェアーの中で事例発表をすることになった。

これはすべて防災を通じた「シティープロモーション」の成果の一つにつながると思っている。

 今年度は、熊本地震という状況の中からスタートを来ることになると思うが、共に連携して活動を推進したい。ご協力をお願いしたい。ざま災害ボランティアネットワークの益々の発展を祈念したい。

というご挨拶をいただきました。

引き続き、代表から挨拶がありました。(内容は別紙「代表あいさつ」を参照してください。)

審議は議案に沿って説明、討議を行いながら1号議案(活動報告・決算報告・監査報告)、2号議案(活動計画)と進みました。

そして、3号議案の提案理由について代表より説明を行い出席者へ投げかけました。その結果、運営委員会の案が承認されました。その後、一人ひとりの役員並びに監事の方々に就任の意思確認を行いそれぞれ快諾いただきました。

総会は11時30分に無事に終了しました。

そのあと、私たちと共に活動をしております座間市社会福祉協議会会長の大友様からご挨拶をいただき、今年度は、社協がコーディネーターとして市自連、地区社協、ざま災害ボランティアネットワークをつないで減災・災害対応の強化に取り組みたいと考えている。また、社協県央ブロックとの災害時のつながりの強化にも取り組みたいので協力をいただきたいというご挨拶をいただきました。

総会で承認された資料をPDFでダウンロードできるようにしてあります。ご覧ください。

なお、資料に中の「決算書」「予算案」につきましては非公開とさせていただきますのでお許しください。

 総会終了後、和やかなうちに会食をしました。

その中で熊本地震募金箱「クマモン募金」を回しそれぞれの思いの募金をしていただきました。(約2万5千円)が集まりました。これに近日中に開催される運営委員会で当団体の寄付金額を決めて、合わせて募金を被災地で活動している団体からの確かなニーズを選んで物資支援または座間市社会福祉協議会を通じて募金をする予定です。

ダウンロード
総会代表あいさつ
201604定期総会代表挨拶.pdf
PDFファイル 192.2 KB
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2015年度活動報告
ZSVN201604_1号議案02.pdf
PDFファイル 514.1 KB
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2016年度活動計画
ZSVN201604_2号議案02.pdf
PDFファイル 377.9 KB
ダウンロード
2016年度役員・監事選任結果
ZSVN201604_3号議案02.pdf
PDFファイル 97.2 KB