アガペ祭たい焼き活動は無事に終わりました。

10月15日。

座間市小松原にあります身体障がい者施設「アガペセンター」の「アガペ祭」に今年も「たい焼き」ブースを出店させていただきました。

久しぶりの晴天のもと施設内生活者、通所利用者そして地域にお住いの市民の方、日ごろからボランティア活動者として施設にかかわっている方やご家族の方が参加していました。

残念なことに、市内で運動会やイベントがあったりして例年よりも来場者の方が少なかったような感じでした。

ざま災害ボランティアネットワークのたい焼きは名物で「行列ができるたい焼き」です。

今年は、ハローイン演出への協力依頼をいただきましたので、私どものパテシェであるTさんと相談して「かぼちゃ餡」を入れた「たい焼き」を限定100枚の提供をさせていただきました。好評のうちに売り切れてしまいました。

合計390枚のタイ焼きを売り切りました。また場内で「熊本地震義援金」募金活動をさせていただきました。

公社SL災害ボランティアネットワークの活動で製作しています「クマモン缶バッジ」を通じてたくさんの義援金をいただくことができました。ありがとうございます。売上金は、東日本大震災被災地・復興地に元気をお届けする「たい焼き」支援の資金にさせていただきます。

また、義援金は公社SL災害ボランティアネットワークの義援金口座で集約し、直接、熊本県の義援金口座へ納めさせていただきます。

活動に参加してくださいましたZSVNのメンバーの方ありがとうございました。