ZSVN マイ発電所プロジェクト


おかげさまで第8回マイ発電所プロジェクトは台の組み立てができました。

参加者も、市内だけでなく東京都、新潟県、京都府、静岡県からもおいでくださいました。

ありがとうございました。

次回のワークショップは現在検討中です。決まり次第、本ホームページ並びにFacebook「マイ発電所プロジェクト」でお知らせします。


第8回 ワークショップ受付中です。


第8回 マイ発電所プロジェクトの参加募集につきましては、定員に達しましたので受付を締め切らせていただきました。次回は、来年度になりますが、現在、枠を超えて応募されている方もおられますので、臨時のワークショップの開催も検討しております。

決まりましたら、このホームページ、藤野電力様のホームページ並びにざま災害ボランティアネットワークのFacebook、マイ発電所Facebookでお知らせいたします。

ご応募ありがとうございました。


首都圏に大規模な災害が起きて、電力の供給が停止したことのことをイメージしたことはありますか?

 

もし、電気の供給が停止されたときにあなたの家庭では少なくとも5日間、電気なしで生活できる準備はできていますか。懐中電灯では限界です。

 

「3・11の時は大丈夫でした」という話を聞きます。

しかし、想定される次の地震ではあの経験は役に立たないと思います。備えてください。電力も数日間は「自助」です。

 

災害をイメージしてください。首都が壊れてしまった時に、優先復旧はどこなのかを・・・・熊本地震でも復旧の濃淡がはっきりと出ていましたね。

これは、批判でも何でもないのです。それが被災地の「現実の姿」であることを知って、その体験を生かすためにも「行動」に移してください。

それが市民のできる「危機管理」の取組みだと思います。

電気だけは、誰も分けてくれません。

 

活動の動機

活動のきっかけは、2011年3月11日の「東日本大震災」でした。

ある市民の方から、「私の母親は、介護状態で《痰吸引器》を使っています。電気が止まった時に吸引器が使えないことが怖いです。何と方法はないのでしょうか」というお話をいただきました。

あの時は、福島第一原発事故の影響で、首都圏への供給電力が下がり、「計画停電」という緊急措置が取られました。

座間市でも、発表された計画よりも少なかったのですが市内がいくつかのブロックに分けられて「停電」が行われました。

これをきっかけに、組織内で研究に着手しました。そのようなときに、相模原市緑区の山中で活動されとぃた「藤野電力」さんと出会い、双方で、家庭用、小団体用の太陽光発電(蓄電)システムの普及活動に取り組むことになりました。

何よりも、検討されたのは、一定の耐久性があること、メンテナンスが不要であること、価格が安いことです。標準キッドで4万円台、オプションを含めて4万5千円から5万円で導入できることが可能となって、活動を始めました。

2012年から7回のワークショップを行っています。

活動目的

私たちの活動は、家庭の中に設置できる、小型の太陽光パネルで発電を行い、その電気を小型のバッテリーに蓄電し蓄電能力の中で、災害時に生活度を継続できる「電力の自助」を目的としています。

●災害時に一番困るのは、「あかり」です。現代生活は「明るい」のが当然です。そのような中で、地震をはじめとする広域の災害によって「電力の供給」が停止すると「真っ暗闇」の世界が出現します。

●情報の入手のために必要な電気の喪失です。「情報」の多くは、インターネットなどに依存しています。家族や親戚、知人との連絡も「メール」などのいわゆるSNSに依存しています。

●このプロジェクトのきっかけとなった小電力の医療用器具への電力の喪失などです。

●ガソリンやLPGが普通に入手できれば問題は起きないと思います。しかし、3・11を思い出してください。

●夜中に発電機を回すことができますか?

 

このような、災害時に起きた事実を解決するためには私たちの提案する「電力の自助」が一番だと考えました。

活動予定

★2017年11月開催情報

 募集受付締め切りました。

11月12日(日)

午後1時から5時まで

サニープレイス座間フリースペースで第8回のワークショップを行います。

詳しくは、下記 募集案内をダウンロードして事前にお申し込みください。

 

 

臨時のマイ発電所プロジェクトワークショップの実施を検討しています。

決まりましたら改めてお知らせいたします。

会場地図:座間市役所となり
会場地図:座間市役所となり

小田急線:相武台前駅下車

徒歩12分ぐらいです。