私たちと一緒に活動しませんか

ざま災害ボランティアネットワークは随時会員を募集しています。

私たちは、ふるさと・座間での活動に重きを置いて活動しています。

メンバーの中心は、災害救援ボランティア推進委員会の行う「災害救援ボランティア セーフティー・リーダー(SL )講習」修了者や「座間市地域防災推進員」、「神奈川コミュニティーカレッジ修了者」などです。

そのほか、一般の市民の方で防災活動に興味や関心を持たれている方もおります。

座間市のほか、公社SL災害ボランティアネットワーク・かながわの一員として県域を中心とした支援活動にも参加します。

 

入会を希望される方は、「お試し入会」方式を採用させていただいています。一定期間、共に活動を行って、双方が納得したうえで「正会員」となります。そのほか、サポーター会員なども募集しています。お問い合わせください

会員の災害時の初期行動は・・・・

座間市に大規模な災害が来た時には、

●先ず、わが身と家族の「いのち」を守ることに専念します。(シェイクアウトの安全行動の実行)

●家屋、室内の安全を確認したのちに、外に出て周囲の安全を確認します。

●向こう三軒両隣の、安否確認(声掛け)をします。

●万一、出火またはその恐れがある場合には、周囲に声をかけて消火作業に全力をあげます。

●そのあと、「いっとき集合場所」に集まり、地区全体の「安否確認」を行い、被害の確認をしながら、しばらくその場で避難行動をとり待機します。

このようにして、「自助行動」、「隣助行動」を通じて、地区で安全を確認しながら3日間を過ごします。

●その後、地域の被害状況が確認できた時点で、ボランティア活動が可能と判断されたら「災害救援ボランティア」としての活動を開始します。

災害時の活動

座間市と座間市社会福祉協議会は、災害が起きて行政だけでは対応することが困難な状況と思われた場合には「災害救援ボランティアセンター」の開設要請を行い、座間市社会福祉協議会とざま災害ボランティアネットワークは、作業に着手します。

おおむね、3日から5日位の後になると思います。

活動の最初は、市内の被災者のもとに出かけて、お困り情報を収集します。

この情報をもとに、「緊急性」「重要性」をはかりにかけながら「派遣先情報」を作成します。

一方、座間市民を「助けてあげたい」として、災害救援ボランティアセンターに来る「助けてあげたい情報」を整理します。

この二つの情報を、災害救援ボランティアセンターに提供して、それぞれの被災者のもとへ活動ボランティアを派遣します。

被災地内は危険がたくさんあります。また、地震災害の場合には「余震」があります。事故から身を守るために「ボランティア活動保険(天災型)」へ加入することを義務付けています。お隣のお手伝いでも活用してください。

平時の活動

災害のない平時には、減災活動や災害対応行動についての普及活動に取り組んでいます。

●災害救援ボランティアセンターの開設・運営訓練を定期的に行っています。

●「座間市いっせい防災行動訓練(シェイクアウト訓練)」を協働で推進しています。

●座間市と協働事業の協定を締結して「市民防災・減災啓発活動」に取り組んでいます。

●市内外の幼保・学校や公的組織・機関などからの要請による「減災・災害対応講座・訓練」を行っています。

●座間市との協働事業による「避難所運営委員会設置事業」を推進しています。

●電力の自助行動の実践を目指して「マイ発電所プロジェクト」活動に取り組んでいます。

 

このほか、災害食プロジェクト、防災ピクニック、街角ぼうさいカフェなどさまざまなニーズにあった災害対応プログラムを作って啓発活動を行います。会員は、自分の時間、スキルに合わせて参加・活動します。随時、研修を行います。

ダウンロード
ZSVN会員募集案内ビラ
4会員募集ポスター2017_05.pdf
PDFファイル 1.1 MB

日ごろの主な活動場所

座間市社会福祉協議会ボランティアセンター(サニープレイス)

座間市緑が丘1丁目2-1

Email: zsvn.info@yahoo.co.jp

Telephone: 046-266-1294

(ここで連絡先をお尋ねください)


活動写真